ライセンス形態で分類できるようになった Bing 画像検索

かつて、ブラウザーで検索して手軽に挿絵などに利用できた Microfost Clipart。この利用が Microsoft Office 経由に変更され、使い勝手が悪くなったことを以前お伝えしました。これがいつの間にか、その利用を「完全」に Office 経由でのみのに絞られてしまっていました。もうブラウザーでは検索ができないのです。誠に残念です。

Microsoft は一方で、Bing の画像検索結果(※英語版)にライセンス形態を含めるようになったので、こちらが代わりに使えます。

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上の画像のように、ライセンス形態に応じて検索結果を変えてくれます。とはいえ、実際の利用に当たっては、自分でもどのように利用していい画像なのか確認しておく方が良いでしょう。

Mac Pro に GeForce GTX 970 で最高のコストパフォーマンスを!

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お待たせいたしました。前回の GeForce GTX 650 Ti のインストールから2年。ついにこの日がやってまいりました。今回は、GeForce GTX 970 をインストールします。

タワー型 Mac Pro で利用できるグラフィックカードで、高いパフォーマンスを実現してくれるのが GeForce GTX 980 です。しかし、980 はあまりにも高価です。そこで、一つ下の 970 ならいくぶん手も出しやすく、かつトップクラスのパフォーマンスも持っています。メモリースペックのインチキ問題(詳しくは調べてね)を差し引いても、依然として魅力あるカードです。

今回は、他社に比べて低価格な ZOTAC のグラフィックカードを採用しました。

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このグラフィックカードには、6 pin の補助電源が2つ付いています。
これまでは GeForce GTX 650 Ti(過去の記事)を使用していましたが、補助電源が1つだけでしたので、電源ケーブルが一本足りません。そこで、Amazon で買い足しました。

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システムには、執筆現在の最新ドライバーである Quadro & GeForce Mac OS X Driver Release 346.01.02f02 をインストールしておきます。最新の CUDA も忘れずに入れておきましょう。
※ OSX(10.10.3 現在まで)には、GeForce GTX 970 に対応したドライバーが入っていないので、グラフィックカードを先に取り付けてしまうとディスプレイが映りません。注意してください。

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なお、サポートリストに GeForce GTX 900 シリーズはありませんが、これで動きます。

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インストールが終わったら、使用するグラフィックドライバーで NVIDIA Web Driver を選択し、システムを終了します。

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それでは、グラフィックカード GeForce GTX 970 の取り付けです。

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補助電源もこの様に取り付けました。

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起動すると、問題なく認識されています。
なお、GeForce GTX 980 でも手順は以上と同じはずです。

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では、お待ちかねのベンチマークです。

GeForce GTX 970 VS GeForce GTX 650 Ti on Mac Pro Mid 2012 (5,1), Yosemite 10.10.3

まずは CINEBENCH R15

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あれ!? ほとんど同じ!?
2回走らせましたが、いずれも若干 650 Ti が上回る結果に…。

気を取り直して、別のテストです。
LuxMark v3.0

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さすがです。約4.8倍と圧倒的です。ほっとしました。
続いて、Unigine Heaven Benchmark 4.0 結果:約3倍

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最後に Unigine Valley Benchmark 1.0 結果:約2.9倍

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最後に GFXBench GL 得意不得意が著名に現れています。

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総合評価:Mac では本来の力を発揮できていませんね…。とはいえ、それでも大幅なパワーアップであることは間違いありません。

よろしければ参考に、ご自身のスコアーをコメント欄に書き込んでみてください。

FireFoxの「サーバが見つかりませんでした」病を治す

Mac のシステムを Yosemite にかえてから、FireFox で「サーバが見つかりませんでした」という表示が頻繁に出るようになってしまいました。どうも 「DNS プリフェッチ機能」がエラーを起こしているようです。
そこで、この機能を無効にしたところ直りましたので、その方法を紹介します。

まず、ロケーションバーに「about:config」を入力して開きます。
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次にウインドウ上で右クリックし、新規作成→真偽値を選択します。
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そして、設定名を「network.dns.disablePrefetch」とし、値を true にします。
以上です。